life is tiny, sometimes journey.

ささやかな暮らし/時々旅へ

やぼうがひくい

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段々と欲が薄れてきた感じ。

欲しいもの、なくはないけど、手に届く値段のものしか欲しくはないし、よくよく考えたら、そこまで切実に欲しいんじゃなかった、と気づいて、やっぱいいや、と。

物欲がないわりに買い物が下手で、ミニマリストみたいなすっきりした生活にちょっとあこがれはあるけれど、それとは程遠いという話はまたほかの機会に。

 

物欲よりも、昼はコーヒー片手にぼけっとして、夜には美味しいお酒を飲んで、時々一人で温泉に出かけられれば、という感じで。

それにしたって、昼間にぼけっとする時間なんぞないし、お酒はそれなりに高いし、1~2ヶ月に1回温泉に行けばお金も結構飛んでいくし。

ブログとかを書いていて、やっぱり温泉好きの人はたくさんいて、皆さんせっせと遠くに旅に出てるのを見ていると、どこまで時間とお金があるんだと感心します。。

 

時間とお金の制約がある中で出かける、というのを続けてきたからか、近いところにひとりで行ってのんびりできればいいや、というのが旅の目的になってきていて、

遠くに行きたいとか、あの有名な場所に行きたいとか、そういうことへの関心が本当に薄れてきてしまっている自分がいる。

少し遠くに行ってみたいと思っても、あそこ遠いしね、1泊だと慌ただしくなるよね、じゃあいいか、ゆっくりできないし、お金かかるし、となってしまう。

 

時々思うのは、

  1. やっぱりこの、物事への関心が薄れてるのは老化というやつで、老け込んでってるんじゃなかろうかという懸念みたいなもの。
  2. 物事の関心が薄れていって老後になって、時間が余ったらどうなっちゃうんだろうという心配事。
  3. でも今40代の自分が60代になる頃には、老後の生活をのんびり楽しむということはそもそもできなくなっているから、考えるだけ意味ないよね、ということ。

まあ、いろいろ考えてると気持ち的にも落ち込んでくるかもしれないので、

今は、定期的に近くの温泉に行って自分を再起動する、というルーティーンを続けていければ、まあそれでいいや、ということにする。

走っていると疲れちゃうしね。そんな言い訳を用意して。