life is tiny, sometimes journey.

ささやかな暮らし/時々旅へ

有料noteを書いてみた

有料のnoteなるものを初めて公開してみました。

note.mu

インフル(ryもすなる有料noteというものを、素人もしてみんとしてするなり。

有料noteを書いてみようと思った理由と、書いてみて気づいたことを、書き上がった今このタイミングで急いで残しておきます。

 

有料noteを書いた理由

書き直し欲

まずはそもそも、本館の温泉旅ブログで書いてきた「お気に入りの温泉地に繰り返し訪れてきたこと」を、今の自分として書き直したかった、というのがあります。

さすがに、ブログを始めた3年とちょっと前に比べたら、文章を書くのに慣れてきたはずなので(上達したとは言ってません・・・)、その状態で書き直したい、と。

既にブログにある記事を修正すればいいのですが、ブログには500近い数の記事があり、今ある文章に手を加えるのも結構なエネルギーが要るのです。

それなら、ゼロから書き直した方が速いんじゃないか、というわけで。

書き直した記事を温泉旅ブログに載せることも考えたのですが、既存の記事と重複する内容になってしまうことも、もちろんあります。

ということで、場所を変えようと思い、noteを選んだ次第です。

変な例えになってしまって恥ずかしいのですが、既に出したシングルの曲を録り直してアルバムにして出しました、的な感じではあります。

有料にした理由

値段をつけることで、よりじっくり、きちんと書く、ということを心掛けられるのではないかと思った、というのが、一番率直な理由です。

無料(0円)と、有料noteの最低金額100円とは、お金の発生するしないという、とても大きな差があるのですが、あとは純粋に、試してみたかったのもあります。

実際のところ、本館ブログをくまなく読めば、有料noteで書いてあることの多くを読めるようになっています。

ですが、より文章が整っていて、探す手間がない、というところに、ほんのちょっと価値があるのかな、という値段付けでもあります。

有料noteによくある「情報商材」でもないですし、いわゆるちょっと長めの読み物なので、値段はささやかなものでなければいけません。

ということで、 

有料にするとしてもコーヒー1杯分とか、共同浴場の利用料とか、神社でのおみくじとか、そのあたりの値段にするつもりです。

noteをやってみたくなった - life is tiny, sometimes journey.

最低金額の100円じゃちょっと、かけた手間ひまに比べて安過ぎかなとも思い、えいやで、200円でどうだ、と。悩んだのですが。

ドトールコーヒーブレンドコーヒーSサイズ(税込み224円。店内価格)より安くなっております。ちなみに字数は8,000字ほど。

www.doutor.co.jp

書いてみて気づいた

いや、結構大変でした。やっぱり有料のものを出すというのは「重い」行為なのだな、と。筆が進まない時期もあり、書き始めから公開まで1か月ほどかかってしまい。

もちろんその1か月間、noteを書くのに多くの時間をさけなかったので、時間としてはもっと短くなるのですけど、期間としては、かかり過ぎ。

書いては消し、書いては消し…という感じで、サグラダ・ファミリアみたいになってきた(要はいつ完成するか分からなくなってきた)ので、途中で公開しました。

結局、足のないジオングみたいになってしまった。偉い人には分からんのです。

あとは、noteのインターフェースに慣れずに苦労しました。慣れたら書きやすいのでしょうけど、やはりはてなブログの編集画面に慣れ過ぎたのでしょう。

なので結局、はてなブログで下書きをして、それをnoteにコピペして仕上げた、という。

有料noteの今後

せっかく1つ公開できたので、シリーズ化して他の温泉についても書きたいのですが、そもそもニーズあるのかもちょっと分からないので、試行錯誤ですね。。

noteについてはまったくの新参者で、フォロワーさんもいないし、記事数もわずか。そんな中でたった3記事目に有料noteをもってきたのは無謀だったのかもしれません。

まずはその、最初の有料noteにちょっと手を加えて完成度を上げていきたいとも思っています。

画像の位置とか、段落とか、きれいになっていないのがちょっと気になり・・・

ということで、

3つの場所を持つことになってしまいましたが、棲み分けはこんな風になります。

  • このブログは今のところ雑記。勝手気ままに推敲もさほどせず、書いてます。
  • 本館の温泉旅ブログは、北関東・甲信越の温泉旅に関するブログ。

www.onsen-oh-yu.com

  • noteは、温泉旅ブログの総集編、要約版。あとは温泉旅に関する読み物的な。

note.mu

買ってください、というのもあれなので、興味があればnoteも覗いてみてください。

それでは、またいずれ。